2012年01月23日

教育相談

冬休み中に年に一度の教育相談に行ってきました。

学校では友達関係でも、勉強でも特に問題がなく、「順調でしょう。」ということでしたが、給食で指導を受けました。

今3年生ですが、給食は白飯かパンと、牛乳しか食べていません。

丼物だと上に何もかけないという選択ができますが、炊き込みご飯だと完全にアウトです。

おかずも何が入っているか分からないからと言って、家では食べるコロッケやハンバーグも学校では食べません。

3年生になって先生が変わって、「給食のことで怒っちゃいました。」と言われたんですが、「家では食べているので構わないで下さい。」とお願いしました。下手に何か言うと食べられるものまで食べなくなるので、本当に困ります。

でも、今回は教育相談の先生に、「4年生になったら6時間授業も増えて、お腹がすいていたら授業に集中できなくてついていけなくなる。」と言われ、「4年生になったら、1口ずつでも、箸先1滴ずつでもいいから必ず食べさせるように。」と約束しました。

私が言っても絶対で無理なので、先生と子供が直に二人で話してもらいました。

泣くかと思いましたが、ニヤニヤしながら、先生から少しずつ遠ざかりながら、とりあえずウンウンとうなづいていたので、学校の先生にもそのようにお願いする予定です。

これで少し食生活が改善するといいんですが。

冬休みに身長を測ったら、1年生の弟に完全に追いつかれてしまいました。138センチなのでけして小さい方ではないのに。夏休みの時は1.3センチお兄ちゃんの方が大きかったんですけど。

でもこれも偏食を克服する動機にはならず、「弟がデカ過ぎるだけだから。」と気にもしていません。

普通お兄ちゃんにとって、弟に身長を越されるのはかなりショックな事らいいんですけどね。

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posted by トーマス at 11:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

機関車の絵本261 モグモグでんしゃ

井上洋介/作 福音館書店

おいしそうな名前の駅から、おいしそうな電車が次々発車します。

肉まん駅の肉まん食べてみたいです。

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posted by トーマス at 10:56 | Comment(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

トーマス

先日久しぶりにおもちゃを買いました。

クリスマスもお正月も近いこの時期になぜ新しいおもちゃを買ってしまったんでしょう? 自分でもよく分かりません。

リサイクルのおもちゃ屋さんに行くと、次男はいつものように見るもの見るもの全部欲しがっていました。

長男は「これは高いかい?」と聞きながらさんざん悩んでプラレールを選びました。

私が「えっ、あんなにたくさんプラレールあるのにまだほしいの?」と聞くと、「やっぱり止めた。」と言って片付けてしまったので、次にヤマダ電器に行きました。

ヤマダ電機では欲しい物がすぐ決まりました。トーマスミスティアイランドセットです。

最近は友達に影響されてポケモンファンだったんですが、ポケモンにもマリオにも見向きもせず、即決でした。

やっぱりトーマスで遊んでいる長男がいちばんかわいいです。2歳の時からトーマス一筋だったので、落ち着く光景です。

次男はマリオカートグランプリレースという玉を転がすゲームを買いましたが、すでにあき気味です。

長男は前進する古いトーマスと、バックする新しいトーマスを戦わせて遊んでいます。

トーマスは愛されています。

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posted by トーマス at 10:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

図形

昨日個人懇談に行って来ました。

先生のお話によると、「図形に関する問題には抜群のセンスがある。」とのことでした。

この前は点で表された方眼の上にある線A-Bを一辺とした二等辺三角形はいくつできるか? という問題でクラスでたった1人だけ正解したそうです。

その他の問題も答えるスピードがすごく早いらしいです。

先日学校の特別支援教育担当の先生におすすめしてもらった「ギフテッド」という本を読んだんですが、そこにも発達障碍の子供には特別な才能があるケースがあると書いてありました。

本で紹介されていたのは絵とか音楽とかの芸術部門と、語学や数学など学習部門についてでした。

特にアメリカや欧米などの天才児教育についてのことが詳しく書かれていたので、さら〜っと読み飛ばしてしまったんですが、図形の才能はどう伸ばしてあげたらいいんでしょうか?

図形の才能を生かした職業って何でしょう? なんてつい打算的な考えをしてしまいます。

昨日学校の廊下の展示作品を見ていたら、長男のクラスは工場見学の時の事を新聞風にまとめた物を貼ってありましたが、隣のクラスは「二等辺三角形と正三角形を使ってきれいな模様を作ろう」という工作風な展示でした。

これがとてもおもしろくて、動物やロボットなど形にまとめるグループと、幾何学模様のように規則正しく並べるグループと、ランダムにただ貼り付けてあるグループにほぼ分かれていました。

その中でもひときわ目立っていたのが、ランダムに貼りながら色と模様の流れを完全に意識している作品でした。ほとんどの子は三角形を重ならないように並べていたんですが、その作品だけ重なっていたりぽつんと離れていたり、まるで着物の模様のようでした。

こうなると図形と言いつつも芸術部門です。

うちの長男に聞いたら、長男のクラスは忙しくてそれは授業でできないと言われたそうなので、来週の家庭の夕べでやってみようと思います。

これをアートセラピーとか、専門の先生に見せたら何かアドバイスもらえるんでしょうか? でもどこに言って誰に聞いたらいいかまったく見当つきません。

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posted by トーマス at 11:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

コーンクリームスープ

金曜日にコーンクリームスープを食べました。

コンソメスープは以前から食べられたんですが、他は食べませんでした。

でも木曜日になぜか突然「コーンクリームスープは食べられるかもしれない。コンソメと同じコーンだからね。」と言い出しました。

コンソメはコーンではないんですが・・・。

即用意しようと思ったら買い置きが無くて、次の日の夕食に出したら食べました。

給食ででも出たんでしょうか?

昨日お父さんにうれしそうに「コーンクリームスープ食べられるようになったんだよ。」と報告したら、「じゃあこのビーフシチューも食べられるだろう。」と言われムッとして皿を押し返していました。

とりあえず、泣きはしませんでしたけど、せっかくの良いニュースが台無しです。

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posted by トーマス at 09:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

診断書

特別児童扶養手当をもらうための診断書を書いてもらうために、発達の病院に行って来ました。

先生とのお話で

思い通りにならなくて大声出したりしますか? とか、パニックを起こすことありますか? とか、てんかんなど発作を起こすことはありますか? とか聞かれたんですがどれもありません。

何も困っていないと診断書が書きにくいな、と言われたんですが、毎日別メニューを作るとか、食べるのに1時間かかるとか、遊びに行こうとすると必ず「行きたくない。」と言われるとか、これって困っていることにならないんでしょうか?

その他にも毎日必ずしなければいけない簡単な作業、靴下を脱いだら表に返すとか、食事の後はお盆の上の物を全部片付けるとか、顔を洗うとか、葉を磨くとか、ランドセルは決まった所に置くとか、1年生の次男はできるのに、3年生の長男はほとんどできません。

言わなくてもできるように新聞くらいの大きさの紙に順番に書いて、見れば思い出せるようにしても見ようとしません。これは困っていることにならないんでしょうか?

本人が困っていることを言葉で説明できなくて、何度も聞き返すと泣きだしてますます分からないというのは困っていることにはならないんでしょうか?

病院には小児科の先生と精神科の先生がいて、予約していったんですが、いつもの精神科の先生ではなかったのでこんな話し合いになってしまったのかもしれません。今度は先生もご指名して予約取ります。

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posted by トーマス at 10:26 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

都道府県

親野智可等さんの本を読んでトイレに日本地図と世界地図を貼っています。

3年生から社会でNHKの知っとく地図帳なんかも見るらしく、都道府県の意味は理解しました。

で、その地図には都道府県名と都道府県庁所在地が一覧表で書いてあります。それと地図上の名前が違っていて、それがとても気になるみたいです。

つまりたとえば、一覧表には「あおもり県」となっていて、地図上には「あおもり」と書いてあります。「とうきょう都」は「とうきょう」と書いてあります。

それなのに「ほっかいどう」は地図も一覧表も「ほっかいどう」であって、「ほっかい」ではないんです。

「どうして?」と聞かれても理由は分かりません。「どうして分からないの?」と聞かれてもどうやって調べればいいのかも分かりません。

「世の中には理由の無いこともあるんだよ。ぽん・ほん・ぼんの歌(NHK子供番組の中の歌)みたいなものさ。どうして1本はぽんで、2本はほんで、3本はぼんなのか、誰にも説明できないのと同じ。」と答えましたが納得していません。

私も子供のころこんな事気になったりしたんでしょうか? 記憶にありませんが。

トイレで毎日見るので、毎日気になっているようです。答えられなくてごめんなさい。

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posted by トーマス at 16:02 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

兄弟

今お友達の家に遊びに行きました。弟も一緒です。

お友達に「連れてきたらダメ。」と言われた時以外は必ず一緒に遊びに行きます。言われたのはたった1回で、その子の弟はかなり年が離れていたので、赤ちゃんを連れて来ると思われたようです。

長男の方が学校から帰って来るのが早い時は、「後から来ていいって言っておいて。」と言い残して出かけて行きます。

でも、次男の方は長男の事は考えず出かけます。それで長男はすねて「次に遊びに行く時は連れて行かない。」とか言います。

ところで他の子は弟・妹を連れて来た事ありません。いつも遊びに来る長男のお友達で、次男のクラスに妹がいる子が2人いますが、どちらも連れて来ません。

主人によると「下の子は兄貴の友達と遊びたいもんだけど、上の子は弟の友達とは遊びたがらない。」と言っていました。私は兄弟姉妹がいないのでよく分かりません。

でもうちの長男は弟の友達とも遊びたいみたいです。というか、小さい子と遊んで年上ぶってみたいらしいです。「こんな遊び方しってるかい?」とか言ってちょっぴり優越感にひたったりしてうれしそうにしています。

ところで次男はどちらかというとおれ様たいぷなので、お友達もそれ系です。どっちが年上だっけ? というような事も度々ありますが、次男のお友達の家に一緒について行くと、後からお友達のママに「やさしいお兄ちゃんだね。」と言われます。

兄弟や兄妹で殺人事件なんていうニュースがたまにありますが、そんなことにならないように助け合える兄弟に育てたいと思っています。

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posted by トーマス at 15:25 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ちいちゃんのかげおくり

今国語でちいちゃんのかげおくりというところをやっています。

戦時中のお話で、空襲で逃げるときに小さい女の子がお母さんとはぐれてしまうという内容です。

一人になったちいちゃんがお父さんに教えてもらったかげおくりという遊びをしていたら、体がすーっと空に上っていきました。お腹がすいて体が軽くなったので浮いたとちいちゃんが思う場面で、長男はゲラゲラ笑っているので、このシーンの本当の意味、つまりちいちゃんが死んでしまった、という事は分かっていないんだろうと思ったら、涙目でへんてこな顔になっていました。

普段泣き顔なんて珍しくもないんですが、この時は見られたくない涙だったらしく、笑ったり怒ったりしてごまかしていました。

学校でもここを読んで泣いたり怒ったりしているんでしょうか?

普段割りと感動派じゃないだけに、意外な一面を発見しました。

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posted by トーマス at 10:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

里親

今日のお昼にテレビで里親の番組を見ました。

里親が里子を殺してしまった事件を通して、里親の問題を対談形式で話し合ったり、事件に対する里親の思いなどを紹介していました。

番組中で「里親になる人は子供が好きで、子育てが上手な人だと思っているかもしれないけど。」というような事を言っていましたが、確かに私もそう思っていました。

でも子供育てが上手なだけでは解決できない、一人一人違う個性を持った子供たちを預かる難しさが語れていました、

自分で生んだ子供でもイライラさせられる事があるのだから、愛着期を経験しないで、しかも期限付きでの子育てとなると本当に難しいと思います。

私のお友達にも一人目は3歳の男の子を、その3年後くらいに0歳の女の子を養子にした人がいます。

時々彼女が顔を真っ赤にして男の子をしかっているのを見たことがあり、テレビで言っていたように、「母親失格」に近い感情を持ったことがありました。

はっきり「母親失格」と思ったわけではありませんが、「女の子にはいつもやさしいのに、男の子には結構厳しいな。人前でそんなに顔を真っ赤にして怒らなくてもいいのに。」と思ってしまったんです。

反省しています。もっと彼女の助けをしてあげればよかったな。今は近くに住んでいなくて、年賀状のやりとりくらいのお付き合いになってしまいました。今から出来ることを考えます。

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posted by トーマス at 15:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする